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2011/08/01号 | ゑの木れすとらん

 足立区の食材を大切にするおしゃれなお店が六町に誕生しました。
 榎本憶人(おくと)店主は、浅草生まれ。料理専門学校を出て、フレンチのシェフからフードビジネスコンサルタントになったものの、飽き足らず、今年1月に念願のお店を開店。
 食材はどれも、榎本さんが独自に探し出した“おいしい品”ばかり。六町の畑で採れた小松菜、保木間の製麺所特注の麺、青井の豆腐屋さんで作った豆腐や油揚げ、谷中の鰹節屋のけずり節。
 ランチは、「東京しゃもそば」「江戸前つけまぶし」が、おのおの小鉢とデザート付で1、800円、小松菜と東京しゃもを亀戸の江戸味噌で味わう「大江戸こまつ鍋」は、2、000円。夜は、コース料理中心で一品料理も。350円の自家製ソフトクリームは、テイクアウトもOK。テーブルは24席、カウンター11席。


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