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1999/05/15号 | 鮨 菊水

 初夏5月の季語にある「ちらしずし」。同店では、ランチ時に出す1700円の特製ちらしが人気です。
 マグロ、イカ、エビ、コハダ、白身の魚、貝などにカズノコ、メンタイ、イクラ、玉子焼きなどの新鮮なネタが、縦13cm、横29cmの黒塗の器に盛られたシャリ(ごはん)の上にぎっしり。ガリ入れには、ボケ、梅、桜などの花枝が添えられ、季節を演出してくれています。これに、サラダとみそ汁付き。
 昭和27年(1952年)の開業で、菊地敏郎店主(48)は、2代目。足立の魚市場に通いつめ、仲買いさんとはツーカーの仲。「拾い買いをせず、奥に置いてあるいいネタを引っ張り出すのがコツ」と菊地さん。
 石川県産の有機米にコブを入れて炊き、米酢を混ぜてツヤが出たシャリ、大豆100%で作った醤油、本わさび、とすべてにこだわった江戸前寿司の一級品です。カウンター8席、テーブル6席、座敷14〜15人。駐車場2台。


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