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2001/07/15号 | うなぎの竹新

 区内でも屈指のうなぎ専門店「竹新」のご紹介。
 同店のうなぎは、産地直送が売り物。池袋の専門店「うな鐵」から独立、昭和48年(1973年)に開業したご主人の新野弘さん(58)が、愛知県三河の業者と契約、つぶ揃いのうなぎを直送してもらい、自らさばき、くし刺し。注文があってから蒸して焼くという?こだわり?の逸品です。
 そして、契約している新潟県魚沼の田んぼからとれた最上級のお米、自家製の甘辛のタレ…。肉厚で、ふっくら、口の中でとろけてしまいそう。きも吸い、お新香付きで、松うな重が1、650円。「こんなの都心で食べたら、倍とられるよ」と新野さん。ひと回り大きいうなぎの「大名」が2、200円。このほか、かぶと焼1本250円、きも焼同300円、レバー焼同350円など、専門店ならではのメニューがズラリ。
 「お客の心になって本物を出す」をモットーに、朝の4時からうなぎをさばくご主人に脱帽です。


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