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2020/04/01号 | 見本市等出展助成金活用企業 (株)ヨシオ

 「(株)ヨシオ」は、区の見本市等出展助成金を活用し、積極的に全国の展示会で自社製品をPR、業績を伸ばしています。
 同社は、昭和23年(1948年)育児用三輪車の製造からはじまり、その後、防犯グッズなど「安全・安心」をテーマにした、数多くの自社開発製品を世に送り出しています。その中でも、同社の主力製品が反射材を利用した安全グッズ。大半が日本反射材普及協会認定、全日本交通安全協会推薦のJPマーク商品となっており、品質は折り紙つき。歩行者死亡事故の多くが発生しているたそがれ時から夜間において、事故防止に一役買っています。最近ではペットボトルのフタを再利用した「エコホタル」など環境に配慮した反射材グッズも開発しています。
 そんな同社は、製品PRのため見本市出展にも力を入れています。「年間10カ所程度の出展を行っています。出展には大変費用がかかるので、区の助成金には助けられています。PR戦略にもますます力が入ります」と展示会担当の内藤正幸営業課長は話してくれました。
 また小泉俊夫会長は、「出展する中で、お客様からのクレームや質問をもらうことは大切。そこから新しいアイデアが生まれます。ほかの企業さんも、ぜひこの助成金を活用したらいいと思います」と話します。


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